家事育児へたくそ主婦のひとりごと

家事も育児もへたくそだけど、愉しく生きたい。

子どもが図書館で選んだ絵本『きかんしゃ やえもん』

子供が選んだ本って面白い。

私は知ってる絵本とか、同じ作家の絵本を選びがちだから、視野が広がる感じ。

娘(4歳)が、これを選んできた。

 

きかんしゃやえもん (岩波の子どもの本)

きかんしゃやえもん (岩波の子どもの本)

  • 作者:阿川 弘之
  • 発売日: 1959/12/05
  • メディア: 単行本
 

「やえもん」という名前のきかんしゃのお話

「やえもん」て…!! 時代を感じるなー。

1959年発売だから、今から60年前!!

ヒェー!!

昔の絵本は言葉がキツイから面白い。

きかんしゃのやえもん、でんききかんしゃにディスられる。

「やあい やあい、せきたんくいの やえもんやい、せきたん くって、おいしいか!」

それに対するやえもんのアンサー

「ぷっすん ふん。おいしいわい。こんな おいしいものが ほかに あるかい、ぷっすん」

声に出して読むと気持ちいい!

さらにでんききかんしゃが

「やあい、おなかの なかまで まっくろけの びんぼうぎじゃ やあい……」

今そんなこと言ったら叩かれるよ?

言いたいことも言葉を選ばなきゃならない今だからこそ、大声で読みたい本です。